本の紹介:写真絵本「いのちつぐ みとりびと」

本の紹介:写真絵本「いのちつぐ みとりびと」 國森康弘・著
~看取りの現場を活写した命をつなぐ写真集 農文協出版~

 医療福祉生協連(東京都新宿区、髙橋泰行会長理事)の情報誌「comcom」の11-12月号インタビューに登場いただいた國森康弘氏(写真家・ジャーナリスト)の著書『写真絵本 いのちつぐ「みとりびと」 』を会員生協の皆様に配送料無料・特別価格で提供させていただきます。

完成版チラシ(申込書付)(PDF 839 KB)

<「いのちつぐ みとりびと」の概要>
◇書名:いのちつぐ「みとりびと」全4巻
◇著者:國森康弘(くにもりやすひろ) 文・写真
 写真家・ジャーナリスト。1974年兵庫県生まれ。新聞記者を経て、イラク戦争を機に独立、イラク、ソマリア、スーダン、ウガンダ、ケニア、カンボジアなどの紛争地や経済貧困地域を撮影・取材。国内では、戦争体験者や野宿労働者のほか、近年では看取り・在宅医療・地域包括ケアの撮影。2011年度上野彦馬賞。著書に、『家族を看取る』(平凡社)、『証言沖縄戦の日本兵』(岩波書店)、『子ども・平和・未来 21世紀の紛争』(岩崎書店、共著全5巻)、『3・11メルトダウン』(凱風社、共著)など。
◇出版社:農山漁村文化協会(農文協)
◇ISBNコード:9784540112645
◇収録巻:全4巻
第1巻:「恋ちゃんはじめての看取り」-おばあちゃんの死と向きあう
第2巻:「月になったナミばあちゃん」-旅立ちはふるさとで わが家で
第3巻:「白衣をぬいだドクター花戸」-暮らしの場でみんなと輪になって
第4巻:「いのちのバトンを受けとって」-看取りは残される人のためにも
◇申込み先:できるだけ生協単位で取りまとめ、農山漁村文化協会あて (FAX03-3585-3668)に申し込んでください。

※医療福祉生協の皆さまへ
 価格・申込書などの詳細については、医療福祉生協連HPの「会員支援サイト」の連合会発信文書「No.335 写真絵本「いのちつぐ みとりびと」のとりあつかいについて」をご覧ください。会員支援サイトはパスワードが必要です。 

◇お問合せ先
医療福祉生協連 事業部 電話:03-4334-1580