山田洋次監督50周年記念映画「東京家族」ロードショー迫る

山田洋次監督50周年記念映画「東京家族」ロードショー迫る
2013年1月19日封切 全国試写会で600名超鑑賞~

 医療福祉生協連(東京都新宿区、髙橋泰行会長理事)と各地の医療福祉生協は、松竹株式会社の協力で、山田洋次監督50周年記念作品「東京家族」の「医療福祉生協特別鑑賞券」を取り扱い、1月9日現在、66生協で取り扱い、チケット22,000枚の注文を受けました。
 いよいよ、2013年1月19日に映画「東京家族」の全国ロードショーがはじまります。
 「特別鑑賞券」は、2月末まで予定している上映期間中は販売ができます。チケットはまだ十分ありますので、ぜひ申込みください。
 チケットの取り扱いの有無は、ご加入の医療福祉生協か、お近くの医療福祉生協にお問い合わせください。医療福祉生協連では、宣伝資材として、医療福祉生協連の名入りの「ちらし(B5版)」と「ポスター(B3版)」を用意し、医療福祉生協の特別鑑賞券の普及活動を支援しています。

Ⓒ2013「東京家族」製作委員会

●全国11カ所で開催した全国試写会に621名が鑑賞
 また、12月4日を皮切りに、全国11か所で組合員向けの試写会を開催し、合計621人にご覧いただきました。参加者からは、「やはり田舎でくらしたい。元気で地域の人たちと仲良く。できる時に地域の世話をさせてもらい…。などいろいろ考えさせられました」「後半は目からポロポロと涙がでてきました。こんなに自然に泣いた映画はありません」「忘れていた病院に居る家族の気持ちを思い出させてもらいました」などの感想が寄せられています。

<山田洋次 監督50周年記念映画「東京家族」と特別鑑賞券の取扱い概要>
◇チケット:医療福祉生協全国共通鑑賞券(1,000円)
◇山田洋次 監督50周年記念映画「東京家族」(81作目)
◇公開日:2013年1月19日(土)ロードショー
◇内容:瀬戸内海の小さな島で生活している夫婦が上京して、個人病院を開く長男、美容院を営む長女、舞台美術の仕事に携わる次男との再会。仕事を抱えて忙しい日々を送る彼らと両親との日々の暮らしのなかで少しづつ生じる、隙間や行き違い、感覚のずれを山田監督が独特なタッチで丁寧に描いたファミリードラマです。
 出演者:橋爪功・吉行和子・西村雅彦・中嶋朋子・妻夫木聡・蒼井優ほか。
映画「東京家族」公式サイト
Yahoo!映画の「東京家族」予告編
上映劇場情報(含む予定)
◇鑑賞券の取扱い:ご加入の医療福祉生協またはお近くの医療福祉生協まで
◇同映画のポスター:下記掲載

※医療福祉生協の皆さまへ
 鑑賞券やちらし・ポスターについては、医療福祉生協連HPの「会員支援サイト」の掲載の公文書の「No.279 山田洋次監督50周年記念作品「東京家族」チケットの取扱いについて(第1報)」をご覧ください。会員支援サイトはパスワードが必要です。

<問い合わせ先>
医療福祉生協連 担当:総務部 電話:03-4334-1580