「第2回介護甲子園 決勝大会」報告

第2回 介護甲子園決勝大会報告 「グループホームなも」(南医療生協)は優秀賞

 日本介護協会(東京都中央区)主催の「第2回介護甲子園決勝大会」が、12月9日に日比谷公会堂(東京都千代田区)において、1,500名を超える市民や介護関係者の参加で開催されました。南医療生協(愛知県名古屋市)の介護事業所グループホームなも(名古屋市南区)は、決勝に選出された5事業所のトップにプレゼンテーションを行い「優秀賞」を受賞しました。
 介護甲子園は、「介護から日本を元気に」をスローガンに、介護の仕事にいきいきと取り組む介護に焦点を当て、「共に学び、共に成長し、共に克つ」の理念を体現する日本一の事業所を決めるイベントで、全国の423事業所がエントリーし、第1次予選(外部選考委員による書面選考審査)で30事業所を選出、自作の紹介ビデオと応募書面を「介護甲子園のホームページ」に掲載し、8月末から9月中旬の3週間のインターネット投票により、5つの事業所を選出し、今回決勝大会を開催したものです。

公式「介護甲子園のホームページ」の決勝大会報告

<第2回介護甲子園決勝大会開催 概要>
◇開催日時: 2012年12月9日(日) 13時~17時15分
◇参加者・事業所数:1,500人超・220事業所超
◇最優秀(事業所)賞:特別養護老人ホーム ケアポート板橋(東京都)
 優秀(事業所)賞:4事業所グループホームなも(愛知県:2年連続2回目)
  ひまわり在宅ケアステーション(宮城県)
  ライフケアガーデン熱川(静岡県) やすらぎの介護
  シャローム泉北(社労夢工房匠)(大阪府)

●“グループホームなも”の地域に密着した活動に大きな共感
 2年連続で決勝大会に進出した南医療生協の介護事業所「グループホームなも」は、総勢11人(応援団7名)で、管理者の林清美さん・スタッフの濱口さんと石川さんが、地域に欠かせない “グループホームなも”の存在意義と利用者との大家族のような「日常の生活の中に溶け込む介護」の一面などを15分間のプレゼンテーションしました。

“グループなも”のプレゼンの一幕

優秀賞を受ける“グループホームなも”

“グループホームなも”の出演者の皆さん

“グループなも”応援団の皆さん

公式HPの“グループホームなも”の紹介情報

<問い合わせ先>
社団法人 日本介護協会
電話番号: 03-5827-7788  FAX: 03-5246-8900