2012年度健康づくり委員長会議報告

2012年度 健康づくり委員長会議報告 ~59生協96名が参加~

 医療福祉生協連(東京都新宿区、髙橋泰行会長理事)は、「2012年度 健康づくり委員長会議」を開催しました。この会議には各医療福祉生協で健康づくり活動を担う方々が参加し、2012年度の健康づくり活動を振り返り、2013年度の課題を議論しました。
 会議では「24時間蓄尿塩分調査結果」に基づく大阪きづがわ生協の倉澤高志医師(みなと診療所長)による学習講演、生協からのとりくみ報告などが行われました。

会場の様子

会場の様子

≪会議の概要≫
*会議は東会場(品川区京急第2ビル)と西会場(岡山オルガホール)に分かれて開催されました。
 以下、東会場の様子をお伝えします。
◇スケジュール:10時~16時 基調報告・学習講演・とりくみ報告・グループ討議・発表・まとめ
 ■基調報告: 医療福祉生協連健康づくり委員会 川﨑 順子 委員長
  「2012年度の上半期のふりかえりと2013年度へむけた課題」
 ■学習講演:大阪きづがわ生協 倉澤 高志医師(みなと診療所長)
  「医療福祉生協の健康習慣と健診受診運動~24時間蓄尿塩分調査結果より~」
 ■報告1:「健康づくり委員会立ち上げました」 栃木保健生協 野島 和泉健康づくり委員長
 ■報告2:「健康づくり運動が活発になったわけ」神奈川北央医療生協 平舘 律子健康づくり委員長

報告1:栃木保健 野島和泉健康づくり委員長

報告2:神奈川北央平舘律子健康づくり委員長

熱心に質問する参加者の皆さん

■グループディスカッション:参加者が6グループに分かれ討論
 テーマ:「生協の2012年度上半期健康づくり活動の振り返りと次年度課題を交流」
 ※ワークシートにそれぞれ書き込んだ後グループごとに約2時間ディスカッションしました。

グループワークの様子

■グループ報告:6グループから討議の成果を発表
 「健康チェック活動はいろいろな職種の人にも委員になってもらうのがよい」「脳いきいき班会を地域で取り組んでいきたい」「塩分調査を老人会や町内会といっしょにやっていく」「」健康チェックの結果の自己フォローを計画化していく」「組合員と協同で健診に取り組み、自治体や医師会にも働きかけたい」「1日塩分6gは難しいが、長く楽しく取り組むことで目標が達成できる」など、全グループが発表しました。

■会議のまとめ:川﨑順子委員長
 東西合わせて59生協96名に参加いただきました。参加した皆さんは他の生協取り組みを知り、自分の生協の参考にするだけでなく、今回をスタートに、まだ健康づくの委員会のない生協に気が付いたら、健康づくり委員会をさらに普及していきましょう。まちかど健康チェックで医療福祉生協をPRしていきましょう。

まとめ:川﨑順子委員長

<問い合わせ先>
医療福祉生協連 会員支援部 電話03-4334-1580