いのち・生活・安全まもる10.17国民集会報告

「いのち・生活・安全まもる10.17国民集会」が開催されました
~10月17日、日比谷野外音楽堂(東京)に約4,000人~

 「いのち・生活・安全まもる10.17国民集会」実行委員会(日本医療労働組合連合会、全国保険医団体連合会、日本医療福祉生活協同組合連合会など11団体が参加)主催「いのち・生活・安全まもる10.17国民集会」が、10月17日に日比谷野外音楽堂(東京都千代田区)において約4,000名の参加で開催されました。
 集会は、主催者を代表して山田真巳子日本医労連執行委員長が挨拶、続いて、沖縄出身のテノール歌手・新垣勉さんが歌でエール。山崎麻耶衆議院議員、橋本べん衆議院議員、高橋千鶴子衆議院議員から連帯と激励の挨拶があり、100人を超える政治家・著名人・学者からメッセージが寄せられたことが紹介されました。リレートークでは、看護師、介護職員、岩手県民、宮城県民、福島県民(会津医療生協・佐藤豊さん)、沖縄県民(沖縄医療生協・仲間恵美子さん)の代表がそれぞれの思いを訴えました。集会終了後、参加者たちは、日比谷公園から銀座を経て東京駅まで、集会の主旨を訴えながらパレードしました。

☆「国への六つの要求を含む集会アピール」(10.17国民集会)(PDF105 KB)

日比谷野外音楽堂を埋める人

主催者挨拶・山田真巳子日本医労連執行委員長

熱唱する歌手の新垣勉さん

山崎麻耶衆議院議員

橋本べん衆議院議員

高橋千鶴子衆議院議員

リレートーク:福島代表

リレートーク:沖縄代表

「住民本位の真意復興を」
パレードの様子