医療福祉生協「2012年度院所長会議」報告

医療福祉生協連(東京都新宿区、髙橋泰行会長理事)医師委員会(尾関 俊紀委員長)が、9月29日~30日、コーププラザ(東京都渋谷区)にて「2012年度院所長会議」を48名の参加で開催しました。 参加者は、2日間にわたり、4つの講演、アピール、2つの体験型学習セッションに参加し、熱心に質疑・意見交換を行いました。

<院所長会議の概要>
■講演1:「病院・診療所における、医学生実習・研修の重要性」
  講師:岐阜大学医学部医学教育開発研究センター 藤崎和彦教授
■アピール:「医師確保事業推進プロジェクトのとりくみ」
  医療福祉生協連 髙橋泰行会長理事
■体験型学習セッション
 (1)病院長セッション:「病院トップマネージャーのためのケース・メソッド演習」
 (2)診療所長セッション「QI Quality Improvement入門」
  講師:川崎医療生協 久地診療所 喜瀬守人医師
■講演2:「地域で生まれ変わる病院 ~地域医療福祉システムの核として~」
  講師:日本医科大学 医療管理学教室  長谷川敏彦主任教授
■学習講演セッション
 (1)病院長セッション:「医療福祉生協の臨床指標について」
  講師:医療福祉生協連 清水禮二医師委員
 (2)診療所長セッション:「高齢者にやさしい診療所」のとりくみ概要ととりくみ報告  

講師:藤崎和彦教授

講師:長谷川敏彦主任教授

会議の様子:(左)清水禮二医師・(右)高嶺朝広医師

会議の様子

<問い合わせ先>
医療福祉生協連 会員支援部 電話:03-4334-1580