「いのちの章典・理念」ブロック討論会が始まりました

医療福祉生協「みんなでつくる『いのちの章典・理念』討論会」が始まりました
~9月17日~9月28日に6ブロック8地区で開催~

 医療福祉生協連(東京都新宿区、髙橋泰行会長理事)は、2012年6月5日開催の第2回通常総会で「医療福祉生協のいのちの章典」(案)を提案しました。この「案」は「医療生協の患者の権利章典」と「医療生協の介護」を発展させた文書として、今後1年間、全国で討議を行い、2013年度の第3回通常総会で、医療福祉生協の「理念」と共に決定する予定です。
 9月17日北海道・東北ブロック討論会を皮切りに9月28日関東甲信越ブロック・東京エリア討論会まで、6ブロック8地区での「みんなでつくる『いのちの章典・理念』討論会」が始まりました。北海道・東北ブロック討論会(福島)には14生協120名、9月18日近畿ブロック討論会(大阪市)には18生協68名、9月19日関東甲信越(甲信越エリア)討論会には14生協106名、9月20日関東甲信越(神奈川エリア)討論会には4生協44名、合計50生協・338名が参加しました。
 以後、9月24日中部ブロック、9月25日中国・四国ブロック、9月27日九州・沖縄ブロック、9月28日関東甲信越(東京エリア)で開催予定です。

●9月20日:関東甲信越(神奈川エリア)討論会に、4生協44名が参加し熱心に討議と紙芝居の実演
 フォーラム南太田(横浜市南区)で開催された討論会には、川崎医療生協・神奈川みなみ医療生協・神奈川北央医療生協・医療生協かながわより44名の組合員(事業所利用委員・理事)と役職員が参加し、医療福祉生協連・日野秀逸副会長理事による「医療福祉生協のいのちの章典・理念を学ぶ」をテーマとした学習講演、藤谷惠三専務理事による「医療福祉生協の理念(案)~わたしたちは健康をつくる。平和をつくる。いのち輝く社会をつくる生協です~」が行われました。
 続いて「紙芝居」実演:ヤッサン一座(大阪府豊能郡)による昔懐かしい自転車に積まれた紙芝居で、「黄金バット」や「桃太郎」「なぞなぞ」の実演と新たに「いのちの章典・理念の語り部」養成のためのツールとしてつくられた「いのちの味方7色バット(いのちの章典・理念の紙芝居)」の実演を聞きました。
 その後、参加者は、7つのグループに分かれてグループワークを行いました。グループワークは、(1)「いのちの章典(案)」と(2)「理念(案)」への意見・感想・自生協での論議の状況報告、(3)紙芝居の実演を通じての語り部養成を行いました。

会場の様子

藤谷惠三専務理事

熱心に紙芝居の実演を見る参加者たち

ヤッサン一座の実演

【グループワークの様子】

紙芝居「いのちの味方」の一部

紙芝居「いのちの味方」の一部

<問い合わせ先>
医療福祉生協連 会員支援部 電話:03-4334-1580