全国の医療福祉生協は「秋の健康づくり月間」にとりくみます

全国の医療福祉生協は「秋の健康づくり月間」に取り組んでいます
~9月「がん検診の受診勧奨」 11月「バランスの良い食生活を推進」~

 医療福祉生協連(東京都新宿区、髙橋泰行会長理事)は、秋の健康づくり分野での重点課題として、日本対がん協会の「がん征圧月間」に合わせ、9月に「がん検診強化のとりくみ」を行うこと、11月に「減塩・食生活改善の集中的なとりくみ」を行うことを呼びかけました。

<2012年度 秋の健康づくり月間の重点の概要>
1.がんの学習・啓蒙、がん検診強化のとりくみ
 ◇期間:2012年9月1日~2012年9月30日
 ◇内容:自治体と連携し、がん検診情報などを積極的に発信します。各医療福祉生協で「がん検診体制」を整備、学習・啓蒙活動とあわせ「がん検診受診運動」にとりくみます。
2.減塩・食生活改善のとりくみ
 ◇期間:2012年11月1日~11月30日(集中とりくみ期間)
 ◇内容:これまで8g未満であった1日当たりの塩分摂取量の実践的な目標を6g未満とし、減塩と野菜を多く摂るバランスの良い食生活の推進を11月に集中的にとりくみます。

※医療福祉生協の皆さまへ
 とりくみの詳細やポスターについては、医療福祉生協連HPの「会員支援サイト」の掲載の公文書の「No.178 2012年度生協強化月間 秋の健康づくりのとりくみ」をご覧ください。会員支援サイトはパスワードが必要です。

<問い合わせ先>
日本福祉医療生協連 会員支援部 電話:03-4334-1580