医療福祉生協新入職員研修会報告

 医療福祉生協連(東京都新宿区、髙橋泰行会長理事)は、2012年7月12日と13日の両日、愛知県名古屋市内で32生協の76人の新入職員を対象に「生協の先輩職員や地域の組合員と力を合わせて課題を解決すること、医療福祉生協についての理解を深めること」を目的とした新入職員基礎研修会を実施しました。

<新入職員基礎研修会の概要>
 研修会は、「マシュマロチャレンジ」を通してチーム作り体験、講義、他の生協の活動を聞く体験、組合員とのディスカッションというプログラムで進みました。参加者からは、「全国に多くの仲間がいることがわかった」「仲間と力を合わせ、個性を活かし意見を出し合って協力しあうことの重要性を感じた」「協同組合の主人公は常に組合員であると学んだ」「帰ったら積極的に班会に参加する」などの感想が寄せられました。
◇内容:マシュマロチャレンジ
 ※このゲームでは、制限時間内に、スパゲティー・マスキングテープ・マシュマロを使って自立式の タワーを作成し、タワーの高さをチームごとに競うもの。
◇講義「全国の医療福祉生協の活動を学ぶ」 
  医療福祉生協連 会員支援部長代理 藤井啓子
◇学習講演「医療福祉生協連の新入職員に期待すること」
  医療福祉生協連 東久保浩喜常務理事
◇交流セッション~組合員と話そう~:司会進行 医療福祉生協連 田島明常任理事
 報告:
  (1)北医療生協の紹介:長畑千代子さん 菅原操子さん 安井秀子さん
  (2)みなと医療生協の紹介:犬飼繁美さん 草谷澄枝さん 佐藤千枝子さん
  (3)南医療生協の紹介:伊藤他美子さん 井上美知子さん 川出栄子さん
◇パネルディスカッション:組合員と職員とでグループディスカッション

チームでタワーをつくるゲーム

グループディスカッションの様子

<問い合わせ先>
医療福祉生協連 会員支援部 電話:03-4334-1580