バレンタイン行動「模擬投票」結果報告

エネルギー政策の転換を問う「“模擬”国民投票」の結果
「賛成:13,394枚(89.4%)」「反対:1,219枚(8.1%)」

 医療福祉生協連(東京都新宿区、髙橋泰行会長理事)と各地の医療福祉生協は、全国の組合員・地域の皆さまに「エネルギー政策の転換を求める投票」の趣旨を訴え、エネルギー政策の転換の是非を問う「“模擬”国民投票」を実施しました。皆様から寄せられた14,974枚の投票のうち、脱原発へ向けたエネルギー政策の転換に賛成13,394枚(89.4%)、反対:1,219枚(8.1%)、不明:361枚(2.4%)という結果になりました。

  「世界で唯一の被爆国であるのに、原発を推進することは以前からおかしいと思っていました。今回の福島の事故で、その危険性が更によくわかりました。これからの若い世代を守るためにも、一日も早く原発を廃止にしてほしいと思います」(島根県太田市・女性:53歳)や「模擬でなく、本物の国民投票を実際にやって欲しいと願います」(三重県四日市市・女性:56歳)などの声が寄せられています。

エネルギー政策の転換を問う「“模擬”国民投票」の結果

<問い合わせ先>
医療福祉生協連 電話:03-4334-1580