「WHO(世界保健機関) 4・7世界保健デー 全国一斉生活習慣チェック(後援:厚生労働省)」に取り組みます

医療福祉生協は「4・7WHO世界保健デー 全国一斉生活習慣チェック」に取り組みます

医療福祉生協連(東京都新宿区、髙橋泰行会長理事)と全国の医療福祉生協は「WHO世界保健デー(4月7日※WHD)」を“全国一斉、あなたの生活習慣チェック”デーと位置付け、4月7日(木)を中心とする前後1週間に、全国主要都市でまちかど健康チェックを実施します。 この取り組みは厚生労働省から後援をいただいています。
 ※WHD(World Health Day)とは、「すべての人々が可能な最高の健康水準に到達すること」を目的に、WHO設立の1948年4月7日を記念日とし、毎年4月7日に世界の健康問題のトピックス1つ選び、加盟国が国民の健康に対する関心を喚起するための各種行事を行うように呼びかけます。

<2012年度WHO世界保健デー実施要領の概要>
◇位置づけと目的
“全国一斉、あなたの生活習慣チェック”デーと位置付けます。4月7日(木)を中心とする前後1週間の期間中に、全国主要都市でまちかどで全国共通の生活習慣チェックシート(以下、チェックシート)を使って「主観的健康度(お元気具合)」と「健康増進の生活習慣」のチェックを行い、実施結果を全国で集約・分析し人々の生活習慣と主観的健康度を把握します。また、この取り組みを通して、人びとに健康意識の喚起・向上を促し、健康なくらしに向けた日常生活や生活習慣の見直しを啓もうします。合わせて、健康なくらしをサポートする医療福祉生協の活動を知らせることとします。

※医療福祉生協の皆さまへ
 本取り組みについては「医療福祉生協会員支援サイト」の2月の医療福祉生協連発文書No380「4.7 WHO 世界保健デー行動計画についてのご案内」をご覧ください。
 ※このサイトはパスワードなどが必要です。所属生協の担当者にお尋ねください。

<問い合わせ先>
医療福祉生協連 会員支援部 電話:03-4334-1580