「東日本大震災ニュースNo.51~60」を掲載しました

「医療福祉生協連:東日本大震災ニュースNo.51~60」を掲載しました
~医療福祉生協は被災地の9生協に放射線測定器95台を贈呈~

 医療福祉生協連(新宿区百人町、髙橋 泰行会長理事)と全国の医療福祉生協は、その後も被災地の福島県、宮城県、岩手県の医療生協への支援を継続的に取り組んでいます。これらの動きをまとめた「医療福祉生協連:東日本大震災ニュースNo.51~No.60」、をこのほどホームページに掲載しましたのでご案内します。

☆「医療福祉生協連:東日本大震災ニュースのバックナンバー

東日本大震災ニュースNo.60

東日本大震災ニュースNo.59

●被災地の9生協に放射線測定器95台を贈呈しました
 最近、全国の医療福祉生協の職員・組合員の間で、自主的な放射線測定活動が広がっています。とくに、福島原発を中心に放射線の汚染を心配する地域に住む方々の不安は大きいことから、医療福祉生協連と全国の医療福祉生協は、福島県・茨城県・岩手県・宮城県などの9つの医療福祉生協に「放射線測定器をおくる運動」に取り組み募金を募りました。この募金が、2011年11月22日現在、59生協から約1,900万円が寄せられ、測定器を9生協に95台を贈呈することができました。各生協はこの測定器を使用し「放射線量を無料で測定」し組合員や地域の皆さんに大変喜ばれています。

【測定器をおおくりした医療福祉生協】
(1)福島医療生協(21台)(2)福島中央市民医療生協(29台)(3)郡山医療生協(26台
(4)会津医療生協(3台)(5)浜通り医療生協(8台)(6)盛岡医療生協(3台)
(7)茨城保健生協(1台) (8)松島医療(1台)(9)みやぎ県南医療(1台)

No.51「放射線量無料測定」

<お問い合わせ>
医療福祉生協連 電話:03-4334-1580