「介護甲子園・決勝大会」報告

第1回 介護甲子園決勝大会 南医療生協「グループホームなも」が優秀賞

 日本介護協会(東京都中央区、左敬真-ひだりひろまさ-理事長)主催の「第1回介護甲子園の決勝大会」が、11月27日に日比谷公会堂(東京都千代田区)において、約1,500名の介護関係者や市民の参加をえて開催されました。南医療生協(名古屋市緑区)の介護事業所 グループホーム なも(名古屋市南区)など決勝に選出された5事業所がそれぞれ15分づつプレゼンテーションをした後『最も学びと気づきを与えた事業所』日本一を決める参加者による投票の結果、第1回介護甲子園の最優秀賞に輝いたのは特別養護老人ホーム練馬キングス・ガーデンでした。

会場の様子

 介護甲子園は「介護から日本を元気に」をスローガンに、介護の仕事にいきいきと取り組む介護に焦点を当て「共に学び、共に成長し、共に克つ」の理念を体現する日本一の事業所を決めるイベントです。全国の134事業所がエントリーし、第1次予選(外部選考委員による書面選考審査)で30事業所を選び、自作の紹介ビデオと応募書面を「介護甲子園のホームページ」に掲載、8月末から9月中旬の3週間のインターネット投票により、5つの事業所を選出、今回決勝大会を開催したものです。
☆公式「介護甲子園のホームページ」はこちら

<第1回介護甲子園決勝大会開催 概要>
◇開催日時: 2011年11月27日(日) 13時~17時
◇参加者・事業所数:約1,500人・約200事業所
◇最優秀(事業所)賞:特別養護老人ホーム練馬キングス・ガーデン
 優秀(事業所)賞:4事業所
  いいだクリニック訪問 リハビリテーション
  南医療生協 グループホーム なも
  いいだクリニック (介護療養型)
  特別養護老人ホーム  扇の森
↑上記の事業所名をクリックすると公式HPの情報掲載ページにジャンプします。

●“グループホームなも”の生活に溶け込んだ距離感「ゼロ」の介護に大きな共感!!
 南医療生協の介護事業所「グループホームなも」は、管理者の林清美さん、スタッフの大脇慎一さん、濱口仁紀さん、中村八重子さんたちが、地域におけるグループホームの設立から利用者との距離感「ゼロ」を武器に「日常の生活の中に溶け込む介護」をテーマに、これからの介護にはこうした小グループホームの活動が大切であることを語りかけ、会場から大きな拍手がわきました。

“グループなも”のプレゼンの一幕

 

“グループなも”の皆さん

投票の様子

 

祝辞を述べる渡邉美樹理事長

優秀賞を受ける“グループホームなも”

 

講評:左(ひだり)日本介護協会理事長

<問い合わせ先>
社団法人 日本介護協会 電話番号: 03-5827-7788  FAX: 03-5246-8900