新刊紹介「協同っていいかも?南医療生協(南生協病院)」

新刊紹介「協同っていいかも?南医療生協 いのち輝くまちづくり50年」
~著者・西村一郎 どうしてこんなすてきな病院をつくれたの!?~

 合同出版より刊行された「協同っていいかも?南医療生協 いのち輝くまちづくり50年」を紹介します。この本は「南医療生協(1961年創立、名古屋市緑区、喜多村敬理事長)」が、2010年3月にオープンした「総合病院南生協病院」の建設過程やユニークな日常の「協同」活動に着目した著者・西村一郎さんが2年間にわたり「協同っていいかも?」「どうしてこんなすてきな病院をつくれたの!?」の視点から同生協に密着取材した記録です。著者の西村一郎さんは、日本生協連・生協総合研究所(千代田区)を2010年に退職するまで研究員として、生協の事業や活動はもとより、「子どもの孤食」や「生協の産直」などを著書に持つ生協のエキスパートです。

※南医療生協は、「みんなちがってみんないい ひとりひとりのいのち輝くまちづくり」を基本理念に、愛知県を拠点に、6.3万人の組合員、9つの病院・診療所などの医療施設、40を超える介護・福祉施設・事業所を展開しています。
合同出版㈱HPの「協同っていいかも?」案内ページ(著者略歴ほか)
南医療生協のHPの書籍案内「協同っていいかも?」のページ

●髙橋泰行会長理事が本書カバーに推薦の辞を掲載
  医療福祉生協連(新宿区百人町)の髙橋泰行会長理事も「医療や福祉はもちろん、くらしも文化も“協同”の力でつくりだす南医療生協。地域の困りごとを持ち寄り、仲間と一緒に知恵を絞り、たくさんの人たちが力を合わせて解決する。私たちが“人間らしい暮らし”を取り戻すヒントがここにあります」と本書の推薦の辞を述べています。
 著者・西村一郎さんは「あとがきにかえて」の中で「この本が南医療生協の実践を通して、“生活の場で誰と何を協同するのか?”という生協哲学の問いかけと大切さを、一人でも多くの読者に伝えることができれば幸いである」と述べています。(「あとがきにかえて:全文」:PDF 74 KB)
 本書は、合同出版社から発行され、南医療生協や一般書店で購入できます。

本書の表紙

案内チラシ

<「協同っていいかも?」の概要>
◇書名: 協同っていいかも?南医療生協 いのち輝くまちづくり50年
◇著者: 西村一郎 ジャーナリスト・生協研究家
◇判形・頁数: 四六判(188mm×130mm) ・本文 224ページ
◇定 価: 本体1,400円 (税・送料別)
◇発行日: 2011年11月10日第1刷発行
◇発行所・発行人: 合同出版株式会社 ・上野艮治
 〒101-0051東京都千代田区神田神保町1-28
 電話:03(3294)3506 FAX:03(3294)3509 
◇ISBNコード:978-4-7726-1044-5
◇もくじ(抜粋)  詳細もくじと著者・著書紹介(PDF 67 KB)
 (はじめに) ワクワクする南医療生協
 (第1部 医療)―南生協病院緩和ケア  かなめ病院障害者医療
 (第2部 介護と福祉)―きままてんぐ苑  グループホーム「なも」
 (第3部 健康づくり)―フィットネス・クラブwish ウォーク 歩いて地球一周を など
 (第4部 地域づくり)―生協のんびり村 子どもの健康づくり みんなが「赤ひげ」など
 (第5部 生協づくり)―南医療生協の原点 組織風土や人づくり など
 (おわりに)―「協同っていいよ!」
 (あとがきにかえて) 
                   (画像・情報提供:南医療生協・著者・合同出版など)

<お問い合わせ先>
■合同出版株式会社 電話:03-3294-3506
■南医療生協 地域支えあいセンター 電話:052-625-0650