医療福祉生協「認知症ともいきオリンピック」案内-第2報

医療福祉生協連主催「認知症ともいきオリンピック」のご案内-第2報
~認知症と共に生きるとりくみ交流会 締切日:11月14日に延長~

 医療福祉生協連(新宿区百人町、髙橋泰行会長理事)は、2011年11月25日・26日の両日、ANAクラウンプラザホテル神戸(神戸市中央区)において、「認知症ともいきオリンピック(認知症と共に生きるとりくみ交流会)」を、各地の医療福祉生協の組合員と役職員など約250名の規模で開催します。
 医療福祉生協連と各地の医療福祉生協は「認知症になっても住みなれた地域でその人らしく生きていくことができるまちづくり」をすすめています。今交流会は認知症をめぐる多彩なとりくみを様々な立場から交流しあうとともに、これからの認知症の方をサポートするあり方についてなど、総合的に検討することを目的に開催するものです。
 本格的な高齢社会に生きる私たちにとって「認知症」とどう向き合うかは大きな課題です。ケアを必要とする人・ケアを担う人が、地域・医療や介護の現場でお互いに連携し支え合うことが今ほど切実に求められている時はありません。
 当初の締切日を11月14日(月)に延長いたしました。多くの皆さんの積極的な参加をお願いします。

<認知症ともいきオリンピック 開催概要>
◇開催日時 : 2011年11月25(金)13時~11月26日(土)12時
◇開催会場 : ANAクラウンプラザホテル神戸 電話:078-291-1121
◇参加対象・規模:認知症の予防やサポートをしている医療福祉生協の組合員・職員・200~250人
◇参加申込・演題応募締切日:2011年11月14日(月)必着(ファックス可)
※脳いきいき班会(教室)の取り組みや介護体験も募集中です!!
◇スケジュール:   
【11月25日(金)1日目】 12時~13時 受付
13:00~13:10    開会あいさつ(※終了後分科会会場に移動)
13:30~17:30    分科会 (学習講座、参加者発表及び交流)
 (1)認知症になってもその人らしく生きることを支えるとりくみ発表
 (2)介護系事業所やたまり場、サロン等で使えるレクリエーション実技講座+全国でとりくんでいる認知症予防のとりくみ交流会
 (3)認知症介護体験者の経験発表
18:30~20:00    夕食交流会
【11月26日(土)2日目】
09:00~10:00   ①③分科会から演題報告
10:00~10:15   休憩
10:15~11:15  講演「ルポ 認知症ケア最前線~全国の事例~」 佐藤幹夫氏 
 批評誌「飢餓陣営」主宰 フリージャーナリスト・自立支援センターふるさとの会・相談室顧問
 近著 「ルポ 認知症ケア最前線」岩波新書刊
11:15~11:30   質疑・応答 
11:30~12:00   講演「認知症をめぐる医療福祉生協の底力~事業活動と組合員活動」
 医療福祉生協連専務理事 藤谷惠三
12:00       閉会

【医療福祉生協の皆さまへのお願い】
「認知症ともいきオリンピック」の演題のフォームや申込書などの詳細は、医療福祉生協連HPの「会員支援サイト」掲載の10月連合会発文書「270 認知症ともいきオリンピックご案内(第2報)」に掲載してありますのでご覧ください。会員支援サイトはパスワードが必要です。

◇問い合せ先・申込先:取材を希望される場合は事前にご連絡ください。
医療福祉生協連 会員支援部 電話:03-4334-1580