医療生協は「2011年度医療生協強化月間」に取り組みます

全国の医療生協は「2011年度医療生協強化月間」に取り組みます
~班と機関紙手配りの持つ“力”を信じ、協同組合を語り、
助け合い支え合いの社会を広げる月間~

 医療福祉生協連(新宿区百人町、髙橋泰行会長理事)と各地の医療福祉生協は、9月26日から11月30日の期間に「2011年度生協強化月間」にとりくみます。今年の強化月間は、国際協同組合年前年にとりくむ強化月間であり、3月11日発災の東日本大震災の復旧活動と福島第1原子力発電所の事故の終息が見えない中でとりくむ、特別な意義をもった生協強化月間です。
 ※生協強化月間は生協法が10月1日に施行されたことを記念し、広く国民に生活協同組合を知っていただき、多くの新しい組合員を迎え入れることで生協の基盤を強化する期間として全国の生協でとりくまれています。

生協強化月間ポスター

<2011年度医療生協強化月間方針の概要(抜粋)>
◇期   間 : 2011年9月26日~11月30日
◇全国目標:
 (1)300万人組合員をめざし、強化月間終了時に全国280万人組合員を実現します。
 (2)事業所の組合員利用率90%以上、増資参加者30%以上をめざします。
 (3)東日本大震災の被災地で示された班と機関紙手配りのもつ力に確信を持ち、“2年かけて機関紙の毎月発行と組合員の1割相当の機関紙手配りさん実現”に向けアクションを起こします。
◇全国課題:
 (1)高齢者にやさしいまちづくりチェック活動に参加します。
 (2)“出会い・ふれあい・支え合い”の訪問活動、食(食事会や配食など)のとりくみを広げます。
 (3)6年ぶりとなる「24時間蓄尿塩分調査」にとりくみます。
 (4)「国際協同組合年」を地元自治体や社会に知らせる活動にとりくみます。

<問い合わせ先>
日本福祉医療生協連 会員支援部 電話:03-4334-1580