11/09/06『2011年度WHO世界健康ウォーク』に取り組みます

医療福祉生協は『2011年度WHO世界健康ウォーク』に取り組みます
~日本高齢者NGO会議とともに10月実施を呼びかけ~

 日本医療福祉生活協同組合連合会(本部:新宿区百人町、髙橋泰行会長理事)と各地の医療福祉生協は、毎年10月1日前後に「WHO世界健康ウォーク」に取り組んでいます。これは、1998年に世界保健機関(WHO)が健康で豊かな高齢社会をめざし「地球を包む健康ウォーク」をしようと呼びかけて始まったものです。

 今年度も、日本高齢者NGO会議(杉並区、上坪陽議長)と医療福祉生協連が事務局をつとめるWHO世界健康ウォーク実行団体(事務局長:藤谷惠三医療福祉生協連専務理事)は、各地の医療福祉生協に「生協をいのちに活かす大運動」の一環として、地域で多くの皆さんや組合員が “出会い、ふれあう”機会となるよう、さまざまな趣向をこらした楽しいウォークイベントに取り組もう」と呼びかけています。


<両団体からの呼びかけ>
WHO世界健康ウォークをさらに広げよう!

日本高齢者NGO会議議長 上坪 陽
WHO世界健康ウォーク実行団体事務局長 藤谷 惠三

 世界保健機関(WHO)の呼びかけによりはじまった健康ウォークは年を重ねるごとに広がり今年で13回目を迎えます。私たちはWHOのよびかけではじまったこの世界健康ウォークを、世界の高齢期運動との連帯行動と位置づけ、高齢者にやさしいまちづくりのとりくみとして、さらに大きく豊かに広げていきたいと思います。

 また今年は、WHOが提唱している「高齢者にやさしいまちづくり」のとりくみの一環として、日本医療福祉生活協同組合連合会の呼びかけのもと「高齢者にやさしいまちチェック」の活動が開始されるなど、健康で豊かな高齢社会をめざした新たな運動のとりくみが広がっています。

 今年のウォークイベントが「国際高齢者の日(10月1日)」前後に、さまざまな世代の交流や、地域のくらしや健康を守り、長く住みつづけられるまちづくり等を通じて昨年度を上回る大きなとりくみとなるよう期待しています。 

2011年9月6日

<問い合わせ先> 
医療福祉生協連 電話:03-4334-1580