「comcom待合室川柳大会」の応募方法を変更します

医療福祉生協「comcom待合室川柳大会」の応募方法を変更します
~2012年から年一回募集から毎月募集に変更~

 医療福祉生協連(事務局:新宿区百人町、髙橋泰行会長理事)は、このたび、「comcom待合室川柳大会」を年一度の募集キャンペーン企画を終了し、通年で毎月応募できる方法に変更することといたしましたのでご案内します。
 皆さまにおかれましては、引き続き「comcom」誌上におきましてたくさんご応募をいただき、お楽しみいただきますようお願いいたします。

<comcom川柳の新しい応募方法の概要>
◇応募開始:「comcom 2011年10月号」より。
◇ 応募方法:「comcom」のとじ込みハガキに川柳一句を記入し投稿してください。
◇掲載方法:毎月16句~20句程度を選び、「comcom」誌上で紹介し、そのうち3点程度を優秀作品として撰者(全日本川柳協会 常任理事 奈倉楽甫氏)のコメントとともに掲載します。なお、優秀作品に対する賞品等はありません。
■募集月と掲載月の関係は以下の通りです。
 10月号のはがきで寄せられた川柳→2012年1月号に掲載
 11月号のはがきで寄せられた川柳→2012年2月号に掲載
 12月号のはがきで寄せられた川柳→2012年3月号に掲載
 以下同様に掲載いたします。

【参考情報】各年の大賞作品を掲載いたします (年度・※敬称略)。
●第7回2010年:「退院を告げる主治医の優しい目」:鶴田昌憙(鹿児島県・鹿児島医療生協)
●第6回2009年:「まだやれる自分の足に言い聞かせ」岡 鶴一(島根県・出雲医療生協)
●第5回2008年:「薬箱 巻尺一つ 仲間入り」:金子和枝(東京都・八王子保健生協)
●第4回2007年:「湯上りの歩ける足をなぜてやる」:森田一(東京都・八王寺保健生協)
●第3回2006年:「声かけて 返事で測る 健康度」:永砂睦子(大阪府・港医療生協)
●第2回2005年度:「リハビリの手から伝わる妻の愛」:織田セツ(新潟県・白根保健生協)
●第1回2004年度:「白衣見て泣いてた孫が白衣着る」:参宮宏造(新潟県・新潟医療生協)

☆「第7回comcom待合室川柳大会」優秀作品の発表-2011年4月7日
⇒『月刊comcom』案内

<問い合わせ先>
医療福祉生協連 渉外・広報部(担当:江本) 電話:03-4334-1580