「comcom待合室川柳大会」の企画変更のお知らせ

医療福祉生協「comcom待合室川柳大会」の企画変更のお知らせ
~年1回募集から通年毎月に変更~

 医療福祉生協連(事務局:新宿区百人町、髙橋泰行会長理事)は、全国の医療福祉生協の組合員、患者、役職員を対象に、医療福祉生協連発行の情報誌「月刊comcom」の普及キャンペーンの一環とし、2004年に「第1回comcom待合室川柳大会」を開催して以来、2010年までの7回にわたり、「comcom待合室川柳大会)」を実施してきました。「川柳大会」には、毎年およそ600句の応募があり、医療福祉生協連の組合員・役職員の関心の高い評判の企画となりました。
 このたび、年に一度のキャンペーンとしての開催を終了し、通年で応募できる企画に変更することとしました。2012年1月号(新年号)からは、皆様から寄せられた川柳を毎月「comcom」誌上に掲載いたします。応募要項は下記のとおりです。
 皆さまにおかれましては、趣旨をご理解いただき、引き続き「comcom」誌上におきましてたくさんのご応募をいただき、お楽しみいただきますようお願いいたします。

<comcom川柳の新しい応募方法の概要>
◇応募開始:「comcom 2011年10月号」より応募を受付ます。
◇ 応募方法:「comcom」についているはがきに川柳一句を記入し投稿してください。
◇掲載方法:毎月16句~20句程度を選び、「comcom」誌上で紹介し、そのうち3点程度を優秀作品として撰者(全日本川柳協会 常任理事 奈倉楽甫氏)のコメントとともに掲載します。なお、優秀作品に対する賞品等はありません。
■募集月と掲載月の関係は以下の通りです。
 10月号のはがきで寄せられた川柳→2012年1月号に掲載
 11月号のはがきで寄せられた川柳→2012年2月号に掲載
 12月号のはがきで寄せられた川柳→2012年3月号に掲載
  以下同様に掲載いたします。

【参考情報】各年の大賞作品を掲載いたします (年度・※敬称略)。
●第7回2010年:「退院を告げる主治医の優しい目」:鶴田昌憙(鹿児島医療生協)
●第6回2009年:「まだやれる自分の足に言い聞かせ」岡 鶴一(島根県・出雲医療生協)
●第5回2008年:「薬箱 巻尺一つ 仲間入り」:金子和枝(東京都八王子保健生協)
●第4回2007年:「湯上りの歩ける足をなぜてやる」:森田一(東京都八王寺保健生協)
●第3回2006年:「声かけて 返事で測る 健康度」:永砂睦子(港医療生協:大阪市港区)
●第2回2005年度:「リハビリの手から伝わる妻の愛」:織田セツ(新潟県・白根保健生協)
●第1回2004年度:「白衣見て泣いてた孫が白衣着る」:参宮宏造(新潟県・新潟医療生協)
☆「第7回comcom待合室川柳大会」優秀作品の発表-2011年4月7日
『月刊comcom』案内

<問い合わせ先>
医療福祉生協連 渉外・広報部(担当:江本) 電話:03-4334-1580