東日本大震災の義援金の第二次配分を決定

医療福祉生協連東日本大震災の義援金第2次配分を決定
~6,000万円を10自治体贈ります~

 医療福祉生協連(新宿区百人町、髙橋泰行会長理事)は、全国から寄せられた義援金約1億2千万円の第一次分として、福島県、宮城県、岩手県に各1,000万円、福島県福島市、同郡山市、同いわき市、宮城県柴田町、同松島町に各500万円の合計5,500万円を既にお送りしていますが、先日開催した第2回理事会において、第二次配分として、義援金の残額の6,000万円をお贈りすることを決定しましたのでご案内します。
 なお、第2次分は8月初旬に各自治体と調整してお贈りする予定です。

<義援金第2次配分先と金額>
(1) 新たな配分先は、被害が大きい会員生協の所在県及び市町とします。
 青森県:1,000万円、茨城県1,000万円、八戸市:500万円、盛岡市:500万円、山元町:500万円、大船渡市:500万円、東松島市:500万円    小 計:4,500万円
(2) 第1回配分済み自治体への追加福島県:500万円、宮城県:500万円・岩手県:500万円   小 計:1,500万円
合計:6,000万円

<第一次義援金をお贈りした時の様子>

岩手県

宮城県

松島町

柴田町

福島市に贈呈

いわき市に贈呈

郡山市に贈呈

 

●引き続き東日本大震災の義援金にご協力ください
 津波被害地域、放射線被ばく地域ともにまだまだ長期的な支援が必要なことから、引き続き義援金募金を呼びかけます。どうか皆様の温かいご協力を今後もよろしくお願い致します。

【東日本大震災義援金口座】
■専用口座:三菱東京UFJ銀行(0005)原宿支店(店番627)普通預金 0041240
■日本医療福祉生活協同組合連合会 東日本大震災義援金口
  ※振込元に生協名を入れてください。
【義援金:個人は寄付金控除、法人は損金算入ができます】
 寄せられた義援金は地方公共団体や公的機関を通じて被災した地域の支援のために使われます。医療福祉生協連は、募金団体の登録をしていますので、個人の方は、寄付金控除が受けられます。法人では、全額が損金算入の対象になります。
※詳細は「東日本大震災義援金募集要項」をご覧ください。

<問い合わせ先>
医療福祉生協連 総務部 (担当:椎野智子) 電話:03-4334-1580