医療福祉生協「新任組織担当者研修会」報告

医療福祉生協「2011年度新任組織組担当者研修会」報告

 医療福祉生協連(新宿区百人町、髙橋泰行会長理事)では、2011年7月25日・26日の両日、チサンホテル新大阪(大阪市)において、新任組織担当者54名の参加で標記研修会を開催しました。
 この研修会は、「医療生協の組織担当者の役割、組織活動の課題、参加者間の親睦交流」を目的に開催したものです。参加者たちは、医療福祉生協連からの問題提起や報告の学習をした後、グループワークを行いました。参加者たちは、熱心に聴講し、各地の医療生協の仲間と楽しくグループと交流をしました。参加者から「各生協の悩みが共通していることがわかった」「みんなで話し合った内容を今後活かしたい」「こまめにニュースを発行し組合員と職員のそれぞれの活動がみえるように働きかけていきたい」などの感想が寄せられました。例年の30名を大きく上回る参加で、各医療福祉生協の「組織担当の力量の底上げへの強い期待」が感じられる研修会でした。

   

<研修会の概要>
◇ 基調報告:「東日本大震災救援活動と全国医療福祉生協2011年度重点課題」
  野本靖夫医療福祉生協連常務理事
◇ 学習講演(1):「消費生活協同組合法の基礎」
  野本靖夫医療福祉生協連常務理事
◇ 学習講演(2):「医療福祉生協の組織担当者の役割」
  松嶋要医療福祉生協連会員支援部担当

<参加者アンケート紹介(「自らの課題」の一部抜粋)>
● どの生協でも抱えている悩みは似ていると思いました。その中で研修会でみなさんと話し合ったことを活かしていけたらと思いました。
● 組合員さんが「変わる」ように、こまめにニュース発行し組合員と職員のそれぞれの活動がみえるように働きかけていきたい。
● 時間をつくる!!1日1組合員を目標に訪問していきたい。

<問い合わせ先>
医療福祉生協連 会員支援部 電話:03-4334-1580