医療福祉生協連『エコ・ライフ 2011』案内

医療福祉生協連は「エコキャンペーン『エコ・ライフ 2011』」に取り組みます
~持続可能なとりくみ「緑のカーテン」と「節電」の呼びかけ~

 医療福祉生協連(新宿区百人町、髙橋泰行会長理事)では、各地の医療福祉生協に対して、『エコ・ライフ2011』の環境問題への対応の一環として「緑のカーテン」と「節電」を中心に持続可能なとりくみを呼びかけています。
 「緑のカーテン」のとりくみについては特別サイトを開設しました。『「緑のカーテン」フォトキャンペーン』を行いますのであわせて紹介します。
 各医療生協の積極的なとりくみとキャンペーンへの参加をお願いいたします。

<エコキャンペーン『エコ・ライフ 2011』の「緑のカーテン」のとりくみ概要>
◇ 目的:電力に頼らない暑さ対策として「緑のカーテン」を推奨し、会員生協の組合員、職員へ環境対策に対する関心を喚起します。事業所などでは組合員、職員間で協力して作業にあたり、継続的に利用できる交流ツールとしての活用を目指します。
 ※この夏の電力不足を補うために「夏期の電力需給対策」(経済産業省)では、一般家庭を含め15%の節電が呼びかけられています。この呼びかけに応えて節電にとりくみます。くらし全体を見直し、電力に頼らずに夏の暑さを和らげ涼しくくらす方法、暮らし方が求められています。打ち水などとならんで、簾や緑のカーテンなどがよく知られています。

1.「緑のカーテン」フォトキャンペーンの開催(詳細は特別サイトに掲載)
(1)会員生協とその組合員・職員で「緑のカーテン」にとりくみます。
(2)成長した『緑のカーテン』を写真におさめて送付いただきます。
(3)いただいた作品については「comcom」10月号・11月号やブログで紹介します。
 ※一般的によく知られているニガウリ以外にもアサガオ、キュウリ、ヘチマ、カボチャなど、種類も様々あります。事前に園芸店の方と相談してその土地の気候や自分の好みにあったものでチャレンジして下さい。また、植物の成長には一定の期間が必要となります。種から育てる期間がない場合は、苗から育てることも選択肢として考慮されてはいかがでしょうか。

2.節電のとりくみ:医療福祉生協連として節電の呼びかけをおこなっておりますが、極度に暑い中でエアコンを使用しないことは、熱中症の誘因となります。体調に不安がある場合は、暑さを我慢するのではなく、エアコン以外の方法での節電を心がけましょう。
【節電方法例】
●電子レンジや電気湯沸かし器など決まった時間にしか使わないものは使用時以外コンセントを抜き、待機電力を削減しましょう。
●日中は可能な限り照明をおとしましょう。

●「緑のカーテン」のとりくみについては、「緑のカーテンキャンペーン」サイトを開設
 ⇒トップページのタイトル画像にバナー(入口)を設けました。(下の画像をクリック)

⇒このサイトでは全国の医療福祉生協の『緑のカーテン』の写真やサイト紹介をおこない、環境活動を通じて医療福祉生協を広く社会に知っていただくことを目的としています。みなさんもお近くの医療福祉生協に加入して、一緒に楽しく健康に環境活動を行ってみませんか?

詳しくはキャンペーンサイトをごらんください。
☆緑のカーテンキャンペーンサイトはこちら

<問い合わせ先>
日本医療福祉生協連 会員支援部(担当:髙谷) 電話:03-4334-1580