「2011年国民平和大行進」が東京を出発-第2報

「2011年国民平和大行進」は東京を出発しました-第2報
歩こう核兵器のない世界へ!東京・夢の島に700人

 原水爆禁止国民平和大行進中央実行委員会(事務局:東京文京区、平和と労働センター内)の呼びかけた「2011年原水爆禁止国民平和大行進」(以下:平和大行進)は、5月6日、東京・夢の島をスタートしました。今年も東京-広島のコースをはじめ、11コースで広島・長崎をめざします。医療福祉生協連(本部:新宿区百人町、髙橋泰行会長理事)は、各地の医療福祉生協に広島までの全コースで「医療福祉生協平和大行進旗」を掲げて行進に参加しようと呼びかけています。
 ☆医療福祉生協連「2011原水爆禁止国民平和大行進」案内-第1報(2011年4月28日掲載)

   
 700人が集った出発式の会場の様子

 ●5月6日東京・夢の島出発式700名が参加し都内を行進しました
 今年で54回目となる「平和行進」の出発式には、東京を中心に約700名が参加しました。第5福竜丸展示会館前の出発集会は、11時30分、勇壮な太鼓と歌声によるオープニングコンサートで幕を開け、主催者を代表して高草木博原水爆禁止世界大会運営委員代表が、「今年の行進は、昨年のNPT(核不拡散条約)再検討会議の成果の実現だけでなく、3月11日の東日本大震災による被災地と被災者支援、そして福島原発事故を2度と繰り返させないため、自然エネルギーに転化させようという特別な意味を持つ行進となりました。さあ!みなさん元気に歩きましょう」と呼びかけました。その後平和行進は600人の参加で東京(夢の島)を出発し、東陽町、新橋を経て、港区役所まで4時間半かけて行進しました。

オープニングコンサートでは勇壮な太鼓と歌声が響き渡りました
 
いよいよヒロシマをめざし「2011年国民平和大行進」がスタートしました

  ☆「2011年原水爆禁止国民平和大行進」の公式ホームページ

 

東京-広島の通し行進者の石崎忠男さん

 

広島-長崎の通し行進者の五十嵐成臣さん

 

 鎌倉市在住の石崎忠男さんは「健康診断はいつも深沢中央診療所(医療生協かながわ)で受けています。健康には自信があります」と話していました。
☆「2011年国民平和大行進のHPの通し行進者」の紹介

 ●5月7日神奈川県に引き継がれた「平和行進」は19日まで県下を行進します
  5月7日には、港区立芝公園をスタートし、東京大田区の六郷橋から川崎に入り、市内を行進した後、川崎市役所前で「通し行進旗」の伝達式を行いました。神奈川県にリレーされた「平和行進」は、5月19日までの13日間神奈川県下を行進します。

<問い合わせ先>
●原水爆禁止世界大会実行委員会事務局 平和と労働センター内
  〒113-0034東京都文京区湯島2-4-4 TEL:03-5842-5610 FAX:03-5842-5609

●医療福祉生協連 (会員支援部:佐藤伸武)
 電話:03-4334-1580

【医療福祉生協の皆さまへのお願い】
 医療福祉生協のとりくみがあれば、医療福祉生協連宛に状況や感想をご報告ください。ホームページでご紹介させていただきます。「医療福祉生協連行進旗」などについての詳細は、医療福祉生協連HPの「会員支援サイト」掲載の4月連合会発文書「010平和行進旗の送付」をご覧ください。会員支援サイトはパスワードが必要です。