「2011年 歯の衛生週間」にとりくみます-第1報

医療福祉生協は「2011年 歯の衛生週間」にとりくみます-第1報
~みがこうよ 未来へつなげる じょうぶな歯~

医療福祉生協連(本部:新宿区百人町、髙橋泰行会長理事)と各地の医療福祉生協は、衛生週間(6月4日から6月10日までの1週間※)に、「口腔衛生知識」と「虫歯予防・歯の大切さ・正しい歯磨き習慣」の啓もうと普及を目的に「医療生協 2011年度 歯の衛生週間」に取り組みます。

※この週間は、歯の衛生に関する正しい知識を国民に対して普及啓発するとともに、歯科疾患の予防に関する適切な習慣の定着を図り、併せてその早期発見及び早期治療などを徹底することにより歯の寿命を延ばし、健康の保持増進に寄与することを目的として、日本歯科医師会、厚生労働省、文部科学省が中央主催団体となって毎年開催されております。
 ☆「2010年度 歯の衛生週間」の取組み報告(2010年6月17日掲載)

倉敷医療・児島歯科診療所にて

 

広島医療・コープ協立歯科にて

 

 <2011年度 歯の衛生週間の実施方針の概要>
■とりくみ方針
 (1)目的と位置づけ:「口腔衛生知識」と「虫歯予防・歯の大切さを啓もうし、正しい歯磨き習慣」を普及することを目的とし、同時に、まちかど健康チェックにとりくみ、医療福祉生協の活動を広くお知らせする機会と位置づけます。
 (2)日程:2011年6月4日(土)~10日(金)
 (3)実施方針ととりくみ内容
   ○まちかど健康チェックの中で、口の健康チェックにとりくみましょう。
   ○歯科のない生協は歯ブラシセミプロの活躍の場として位置づけましょう。
   ○小中学校に申し入れて、子どもへの虫歯予防・歯の大切さの啓もうと正しい歯磨き習慣の普及を重視しましょう。

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<問い合わせ先>
医療福祉生協連 電話:03-4334-1580