「5.31 WHO世界禁煙デー2011」にとりくみます-第1報

医療福祉生協は「5.31 WHO世界禁煙デー」に取り組みます
テーマ:世界保健機関タバコ規制枠組み条約
~2011年5月31日(火) ~6月6日(月)の1週間~

  医療福祉生協連(本部:新宿区百人町、髙橋泰行会長理事)と各地の医療福祉生協は、WHOによる全世界への「禁煙デーおよび禁煙週間」の呼びかけに応え、今年も「5.31 WHO世界禁煙デー」にとりくみます。
昨年「2010年世界禁煙デー」の報告(2010年7月31日掲載)

●世界禁煙デーと禁煙週間について
WHO(世界保健機関)が発足40周年を記念して1988年4月7日を世界禁煙デ-とし、禁煙キャンペ-ンを実施することを決定した事が出発点になっています(その翌年の89年からは「5月31日」となりました)。 「世界禁煙デ-」は、WHOが喫煙者に対して24時間喫煙を控えるよう呼びかけるとともに、各国の政府・自治体・諸機関・個人に対して喫煙と健康問題についての認識を深め、適切な対策の実践を求める日です。

WHO(世界保健機関)の「5月31日世界禁煙デー」のポスターと邦訳(PDF)

●日本の禁煙デーと禁煙週間について
厚生労働省は平成4年から5月31日の世界禁煙デーとするとともに、5月31日からの1週間を「禁煙週間」(5月31日~6月6日)と定めて普及啓発を行っています。
☆厚生労働省のHPの「世界禁煙デーの取り組み」はこちら

<医療福祉生協のとりくみ方針の概要>
医療福祉生協連は、2000年度より「禁煙」を健康習慣の重点課題の一つとしてとりくみを強め、今年も以下の内容で「WHO世界禁煙デー」にとりくむことを全国の医療福祉生協に呼びかけています。各地の医療生協は、医療生協の特徴を活かした積極的なとりくみを各地で展開していきます。
 □目的と位置づけ:
WHO世界禁煙デーに合わせ、喫煙による健康被害を明らかにし、禁煙促進の啓もうと世論喚起を行うことを目的とします。同時に、まちかど健康チェックにとりくみ、医療福祉生協の活動を知らせる機会として位置づけます。また、歯の衛生週間と合わせてとりくみます。
□ と き: 2011年5月31日(火)~6月6日(月)の1週間
□ とりくみ内容の呼びかけ
   ○まちかど健康チェックの中で禁煙を訴えるとりくみを行いましょう。
   ○中学校・高校に申し入れて、喫煙による健康被害を知らせ、禁煙意識を啓もうする機会を設けましょう。
   ○大学生協と協力して健康チェックを実施し、禁煙を促進する機会としましょう。
   ○自治体や地域の諸団体への呼びかけ、連携したとりくみを行いましょう。

 ▼昨年の取り組みの様子▼

JT(日本たばこ産業株式会社)に申し入れの様子

婦団連と懇談する事務局(左の2人)

<問い合わせ先>
医療福祉生協連 電話:03-4334-1580