被災6生協に支援金百万円ずつ、総額600万円を贈呈

医療福祉生協連は被災した6生協に百万円づつ贈呈
~宮城県の2生協(松島医療生協、みやぎ県南医療協)、
福島県の4生協(福島医療生協・福島中央市民医療生協・郡山医療生協・浜通り医療生協)~

 3月30日現在、死者(約1万1千名)・行方不明者(約1万7千名)合計約2万8千名を超える未曾有な大震災の犠牲者の皆さまのご冥福をお祈りし、被害に遭われた皆さまに心からお見舞い申し上げます。

医療福祉生協連(新宿区百人町、髙橋泰行会長理事)と各地の医療福祉生協は、3月11日の「東日本大震災」発生直後から、医療福祉生協らしい被災地の支援をしようと、生活物資・食料、医療・介護物資、燃料などは元より、医師・看護師・放射線技師・事務職員などのボランティアの派遣を行い、被災地や被災した福島県の4生協と宮城県の2生協を中心に支援するとともに、被災地の生協と一緒に、ガレキや泥の取り除き、炊き出しや物資の配布、避難所の回診や自宅避難者の往診、組合員の安否確認訪問などに取り組み、被災地の皆さまを元気づけるとともに、大変喜ばれております。

医療福祉生協連では、3月23日に、「当面、被災の規模の大きい宮城県の2生協(松島医療生協、みやぎ県南医療協)、福島県の4生協(福島医療生協・福島中央市民医療生協・郡山医療生協・浜通り医療生協)を重点支援生協」とし、この6生協に支援金として100万円ずつ合計600万円を贈呈いたしましたのでご案内します。

<被災地(宮城県松島)の状況の一部>

津波に襲われた診療所(松島医療生協)

同なるせの郷(松島医療生協)

発見されたディサービスの車に遺体が‥

遺体の収容の様子(松島医療生協)

水没した車の中に人を発見‥

あの松島海岸がガレキの山に‥

<問い合わせ先>
医療福祉生協連 震災対策本部 電話:03-4334-1580