東日本大震災の医療福祉生協の支援とりくみと激励メッセージ

東日本大震災の医療福祉生協の支援とりくみと激励メッセージ
~3月17日現在 多くの生協が被災地を支援します~

 未曾有の被害をもたらした大震災の被災地域の皆さんに心からお見舞い申し上げます。

医療福祉生協連(新宿区百人町)は、3月11日に対策本部(本部長:高橋泰行会長理事)を設置し、多くの医療福祉生協とともに、被災地で支援のとりくみを展開しております。3月17日現在の状況を紹介します。

※地震について医療福祉生協連は「東日本大震災」という名称に統一しました。

 

[3月16日現在の支援活動] ※一部既報との重複があります。

はるな生協(群馬県)―3/16医師を含む2名が出発しました。

医療生協さいたま(埼玉県)―3/16医師含む5名が支援に出発。第2班は3/15午後6時に帰還しました。

川崎医療生協(神奈川県)―の第1次支援チームが3/15に帰還。「現地の人の「ありがとう」がうれしかった」と報告。

東京ほくと(東京都)―3/15現地入りした医師が外回りの健診へ。看護師2名は現地病院の当直体制に参加。3/16には医師が雪の中、往診へ。3/19(土)第2陣として、医師3名を含む7名が支援に出発の予定。

東信医療生協(長野県)―3/16看護師2・事務1名を宮城県へ派遣しました。

利根保健生協(群馬県) ―3/17医師1・看護師2・事務1名の4名を岩手県支援に出発しました。

浜北医療生協(静岡県)―第2陣として、3/17朝9:30、4トントラックで郡山と福島へ。今回は軽油200リットル×3本を専門業者の協力を得て運送。3/18には更に4トントラックで郡山と福島へ出発の予定。

富山医療生協(富山県)―支援物資を2トントラックに積み込み宮城県に出発。内容はカセットコンロ用ガスボンベ460本・毛布100枚・ペットボトル430本・コメ200㎏・マスク1万2千枚・点滴液(ソリタ3AG・ソリタ3A)600本・ミルク・缶詰・ソーセージ

津医療生協(三重県)―3/16物資を送るため、職員2名が東京へ。物資は、食料品:米142㎏、缶詰96缶、レトルト品40袋、お菓子類(クッキー・ビスケット)、缶コーヒー90本、サトウのご飯 36個、カップラーメン13ダース、粉ミルク1缶、もち。物品:携帯カイロ647袋、マスク1万2百枚、単4電池40個、生理用品 、ティッシュ、トイレットペー、ローソク、衣類、紙皿・コップ、タオル、おむつ など。

ヘルスコープおおさか(大阪府)―3/16医師を含む4名が出発。コープおおさか病院では飲料水・食料品等を確保。義捐金は50万円超が集まっています。

広島医療生協(広島県)―3/17医師1・看護師2名を宮城県へ派遣します。

医療生協健文会(山口県)―3/17に第1班として医師を含む4名が支援に出発。3/19には第2班1名が、防寒衣・合羽・長靴・ヘルメット・ゴム手袋などと、医療支援のための体温計・血圧計・聴診器・応急用の医薬品など携行し派遣予定。

鳥取医療生協(鳥取県)―3/13第1次医療支援チーム(医師2名を含む5名)が鳥取を出発。支援内容は外来・救急・地域や避難所回りの医療援助の予定。

香川医療生協(香川県)―3/17医師2名を含む4名で支援に出発しました。

 [海外からのメッセージ] 

 

 

<問い合わせ先>

医療福祉生協連 震災対策本部 電話:03-4334-1580