「東日本大震災」第一次支援隊出発-第3報

医療福祉生協連「東日本大震災」第一次支援隊出発-第3報
~宮城派遣隊と福島派遣隊~

予想を超える被害の大きさにライフラインの復旧が手間取り、引き続く余震に心の休まらない東日本大震災の被災地域の皆さんに心からお見舞い申し上げます。

医療福祉生協連(新宿区百人町)は、3月11日に対策本部(本部長:高橋泰行会長理事)を設置し、各地の医療福祉生協の情報収集を行うとともに、支援対策などを検討しております。

当会は、3月13日(日)に、「被災地生協を励まし、復旧に向けた支援を全国の医療福祉生協と医療福祉生協連がおこなう決意を伝えることと現地の状況を把握し、私たちが本格的支援をするのに必要な情報を収集するため、高橋泰行本部長と専務理事藤谷惠三副本部長をはじめとする6名による2つの支援隊(宮城方面隊と福島方面隊)を派遣しました。
出発に先立ち、本部会議室で出発式を行い、東京保健生協(東京都北区)と医療生協さいたま(埼玉県川口市)から派遣いただいた3台の車(運転手付)に、派遣隊と第一次支援物資を積み込んで出発しました。


▲出発式の様子

▲決意表明:高橋泰行本部長

<第一次派遣隊の概要>

◇宮城方面隊:高橋本部長・藤谷副本部長・医療生協さいたま職員(運転手)・医療生協さいたまの車両
■訪問予定地:宮城厚生会坂病院・みやぎ県南医療生協・松島医療生協
■期間:3月13日~16日
■任務:情報収集、医療支援の調整、高橋本部長(医師)による診療支援

◇福島方面隊:山田栄作(職員)・江本淳(職員)・東京保健生協職員(運転手)・東京保健生協の車両(高瀬完吾職員・運転手)
■訪問予定地:郡山医療生協・福島中央市民医療生協・福島医療生協
■期間:3月13日~14日
■任務:情報収集と医療支援の調整、東京保健生協の支援物資を届ける


 
▲出発の様子▲

<問い合わせ先>
医療福祉生協連 地震対策本部 電話:03-4334-1580