「高齢者にやさしい都市(まち)づくり報告書」のご紹介

医療福祉生協連創立記念シンポジウム
「高齢者にやさしい都市(まち)づくり報告書」のご紹介

 医療福祉生協連(新宿区百人町、髙橋泰行会長理事)は医療福祉生協連創立記念シンポジウム「高齢者にやさしい都市(まち)づくり」の報告書を作成しました。

シンポジウムでは、WHO(世界保健機関)ジョン・ベアード氏による基調報告「高齢者にやさしいまちづくりとWHOのグローバルネットワーク」、厚生労働省老健局の千田透課長補佐による「変化する高齢化地域社会とセーフティネット」、医療福祉生協連の大野孝明理事による「WHO『高齢者にやさしいまちチェック』先行実施報告」が行われました。

 WHOの「高齢者にやさしい都市づくりの枠組み」「高齢者にやさしい都市プロジェクト~2年目のチェックシート」(翻訳:医療福祉生協連)を用意いたしました。必要な方は以下からダウンロードしてください。
WHOの「高齢者にやさしい都市ネットワークの枠組み」(PDF 326 KB)
☆「高齢者にやさしい都市プロジェクト~2年目のチェックシート」(PDF 349 KB)

本紙の表紙

<本書の概要>
◇書名:医療福祉生協連創立記念シンポジウム「高齢者にやさしいまちづくり」報告書
◇判型・頁数 :A4判並製、本文64ページ
◇発行日 : 2011年2月15日
◇発行 : 日本医療福祉生活協同組合連合会(発行人:藤谷惠三)
◇目次:詳細目次より抜粋
頁入り詳細目次 (PDF 73 KB)
○開会あいさつ・開催趣旨
基調報告「高齢者にやさしいまちづくりとWHOのグローバルネットワーク」(ジョン・ベアード氏)
1、とりくみの背景:高齢化
2、高齢者にやさしい都市の大切な要素
3、高齢者にやさしい都市グローバルネットワーク
4、ネットワーク活動の今後
○報告「変化する高齢化地域社会とセーフティネット~市民のコミュニティへの役割とは」(千田透氏)
 1、人口の高齢化
 2、介護保険制度の改正に向けて
 3、いま地域社会でおきていること
 4、現状認識と課題設定
5、今後のコミュニティと福祉
報告「WHO『高齢者にやさしいまちチェック』先行実施報告」(大野孝明氏)
1、「高齢者にやさしいまちチェック」先行調査の概要
2、「高齢者にやさしいまちチェック」先行調査の結果
3、先行実施調査のまとめ
4、今後のとりくみ課題
○2つの報告へのコメント(ジョン・ベアード氏)
○質疑・討論
○シンポジウムのまとめ

ご希望の方には本報告書を無料で配布いたします。(数に限りがあります)

<問い合わせ先>
医療福祉生協連 本部 電話:03-4334-1580