「お母さんの命を守るキャンペーンまとめ」報告

国連人口基金「お母さんの命を守るキャンペーンまとめ」報告
~サポーター登録:約3.7万人、寄付金額:831万円~

国連人口基金東京事務所(UNFPA、本部:渋谷区、池上清子所長)の「お母さんの命を守るキャンペーン」の主旨に賛同した当時の日本生協連医療部会(現・医療福祉生協連)が、全国の医療生協にキャンペーンへの参加を呼びかけ、2009年6月から2010年7月までの1年間、「サポーター登録」などを中心に、このキャンペーンに協力しました。医療部会では、ホームページのトップページに「キャンペーンバナー」を掲載し、12回にわたり、取り組み状況やイベント案内、サポーター登録の呼びかけなどをホームページに掲載しました。2010年7月11日に「お母さんの命を守るキャンペーン」を終了しましたが、このほど、国連人口基金東京事務所から「サポーター登録者数と寄付金額などのまとめ」報告をいただきましたので以下に紹介します。

●「お母さんの命を守るキャンペーンまとめ」:国連人口基金東京事務所

国連人口基金東京事務所が2009年の6月22日に開始した「お母さんの命を守るキャンペーン」は、2010年7月11日の「世界人口デー」に幕を閉じました。多くの皆様のご協力を得て、36,666名もの方々がサポーターとして登録してくださり、8,314,734円(2010年10月現在)の寄付金が寄せられました。

皆さまからの温かいご支援に感謝するとともに、お礼申し上げます。

キャンペーンは終了しましたが、「お母さんの命を守る」活動は終わりません。企業とのコラボレーション企画「from Papa to Mama」をはじめ、国会議員やアーティストとの連携を通して、これからもより多くの方々と開発途上国の「お母さんの命を守る」ために活動を続けて参ります。また、2011年の後半には、世界人口が70億人に到達するといわれています。1987年に50億人、1999年に60億人と増えてきている世界人口は、2050年には約91億人になると見込まれています。70億人目の赤ちゃんがいつ、どこで生まれるのか、世界が注目するのと同時に、人々が人口問題に関心を持つ機会となるのではないかと、期待をしております。

今後は「お母さんの命を守る」活動として、さまざまなパートナーと活動展開していきます。

また様々な形で皆さまにご支援をお願いすることもあるかと存じますが、1人でも多くのお母さんの命が守られるよう引き続きご支援をよろしくお願い申し上げます。

最後に改めて皆さまの温かい励ましに感謝申し上げます。ありがとうございました。

国連人口基金東京事務所 所長 池上清子

国連人口基金東京事務所HPの「お母さんの命を守る」サイト

報告書表紙

「お母さんの命を守るキャンペーン報告書」(PDF:28頁)

<お問い合わせ先>
医療福祉生協連 本部 電話:03-4334-1580