中央労福協「賀詞交歓会」で藤谷専務理事が挨拶

2011年1月6日に東京都内で、中央労福協(労働者福祉中央協議会※)の新年賀詞交歓会が、中央労福協に加入している各団体から約130名が出席し開催されました。この中で、藤谷惠三専務理事が、医療福祉生協連の発足と労福協加入承認のお礼、いのちの大運動を中心に医療福祉生協の活動の紹介を行いました。

※労働者福祉中央協議会(略称:中央労福協、会長笹森清・連合顧問)は、労働団体、勤労者が力を合わせて自主的に運営している福祉事業団体、および全国に組織された地方労福協で構成され、勤労者福祉活動を総合的に推進することを目的とする連絡協議会です。「人と暮らし、環境に優しい福祉社会の実現」をスローガンに、構成団体間の福祉活動の連絡調整をはかり、自主的福祉活動のネットワークにより未組織勤労者や高齢者も含むすべての働く人々や家族の暮らしの安心と幸せづくりをめざして活動を進めています。事業団体は、日本生協連やコープ共済連、住宅生協、全労済、労金、ワーカーズコープなどの連合会が加入しています。

☆組織略図(出典:労福協ホームページ)

 

 

<問い合わせ先>
医療福祉生協連 電話:03-4334-1580