第5回全国医療生協グラウンド・ゴルフ大会報告

~沖縄・西原マリンパークで開催 ~

日本医療福祉生活協同組合連合会(略称:医療福祉生協連、本部:新宿区百人町、髙橋泰行理事長)は、沖縄医療生協(豊見城(とみぐすく)市、伊集唯行理事長)と沖縄県グラウンドゴルフ協会の皆さんの全面的な協力を得て、第5回目全国医療生協グラウンド・ゴルフ大会を、台風一過の秋晴れのもと沖縄の西原マリンパーク(中頭郡西原町)で開催しました。
今回は、沖縄開催ということもあり、県外からの参加は、6チームでしたが、沖縄医療生協から参加の21チームの合計27チーム(135人)と事務局など合計約200名(含むギャラリー)の参加のもとで、2日間にわたる3ラウンドの熱い戦いを繰り広げました。
第一日目は、沖縄市比屋根子ども会の「比屋根華太鼓」によるオープンセレモニーで幕を開け、続いて、東久保浩喜医療福祉生協連常務理事の主催者あいさつ、伊集唯行沖縄医療生協理事長、大城郁男現地実行委員長の歓迎あいさつの後、優勝カップ返還が行われ、2日間の大会がスタートしました。

「比屋根華太鼓」の演舞

開会式の様子

絶景のロケーションの中での競技風景

歓迎の挨拶:伊集唯行代表理事

●団体優勝は沖縄医療生協首里支部チーム、個人優勝は松江保健生協の伊達邦男さん

27チーム・135人が2日間にわたり、競技の部で3ラウンド、交流の部(1個のボールをチーム全員で打つ方式)で1ラウンドの熱戦を展開しました。
競技成績は、団体優勝は沖縄医療生協「首里支部チーム」、第2位は福井県医療生協「Aチーム」、第3位は沖縄医療生協「識名マジリチーム」でした。
また、個人優勝は松江保健生協の伊達邦男さん、第2位は沖縄医療生協の江州正勝さん、第3位は同生協の又吉健さんでした。
参加者たちからは、太平洋の大海原を見ながらの広々とした会場で、「元気をもらいました」、「楽しくゲームできました」、「健康になりました」、「空気がおいしかった」などと感想が寄せられました。また、1日目の夕食交流会では、沖縄の歓迎開幕演奏に始まり、県外チームの紹介と出し物、カラオケなどを泡盛を酌み交わしながら交流と懇親を楽しみ、さいごは、参加者全員が参加してのカチャーシー(沖縄群舞)で盛り上がりました。
 第2日目の競技の後の閉会式で、団体6位までと個人20位までを表彰しました。
沖縄県開催で、県外参加チームは6チームでしたが、現地実行委員会と沖縄医療生協の皆さんの絶大な協力のおかげで、この大会の目的の「グラウンド・ゴルフ競技を通して、全国の組合員が交流と親睦を深め、明るく楽しみながら健康増進をはかり、平和で安心して暮らせる社会を目指し、積極的に仲間ふやしを推進する」ことを確認することができました。

優勝した「首里支部チーム」の皆さん

懇親会のカチャーシー(沖縄群舞)

<問い合せ先>
●医療福祉生協連 電話:03-4334-1580 (佐藤伸武)
●現地実行委員会 沖縄医療生協 組織部内 電話:098-850-9004