「社会保障費を大幅に増やし、医療・介護の拡充を求める10・21国民集会」報告

~安心できる医療を求め、日比谷(東京)に5,000人~

全国保険医団体連合会、全日本民主医療機関連合会、新日本医師協会、日本患者同盟、日本医療労働組合連合会、日本自治体労働組合総連合、医療福祉生協連など14団体参加する実行委員会により「社会保障費を大幅に増やし、医療・介護の拡充を求める10・21国民集会」が、2010年10月21日(木)、日比谷野外音楽堂(千代田区)で開催されました。折からの雨の中、北は北海道から南は沖縄まで全国各地から医療や介護従事者など約5,000人が参加して開催されました。医療福祉生協からも多くの組合員、職員が参加しました。

集会では、①医療費を先進国(OECD)並みに確保し、社会保障制度の拡充をはかる、②医師・看護師・介護職員を大幅に増やし、地域医療の確保をはかる、③患者・利用者負担を軽減し、安全・安心の医療・介護を実現することを求めた集会アピールを採択しました。集会後には、「社会保障費を増やし、だれでもが安心して医療や介護を受けられる社会を!ぜひあなたもご一緒に!」と訴えながら都心(銀座コース)をパレードしました。 

 

▲雨の日比谷野外音楽堂の集会の様子

エールを送る山田邦子さん

パレード(川崎医療生協・医療生協かながわ)

「10・21国民集会」公式HPの案内等についてはこちらをご覧ください。