「脳いきいき班会(教室)」のコンテンツを掲載

健康ファイルと班会サポートページに「脳いきいき班会」が新登場
~「脳いきいき班会(教室)」もご活用ください~

医療福祉生協では組合員が3人以上あつまって班をつくっています。班会では健康チェックをおこなったり、医療や福祉の専門職を講師に招いて学習会開催しています。班は地域における医療福祉生協運動の一番身近な場です。
この健康ファイルと班会サポートページは皆さんの班会をサポートすることを目的にしています。

「脳いきいき班会(教室)」をサポートする書籍と班会でご使用いただけるツールをご紹介します。

●「脳いきいき班会(教室)」は認知症予防に役立ちます
認知症予防の重要性が増しています。地域でみんなと楽しく取り組める認知症予防活動「脳いきいき班会(教室)」が、全国の医療福祉生協で取り組まれています。教育セッションに始まり、最後には「認知機能評価」と「心理面評価」を行います。「脳いきいき班会(教室)」は、インストラクターを中心にした地域住民の自主的な取り組みです。このページには、その時に使用するテキストやツール、マニュアル、記録用の表などを掲載し、ダウンロードして利用いただけるようしています。

■   書籍:「誰でもできる脳いきいき教室のすすめ方」~地域で楽しめる認知症予防活動~
本書は、鳥取大学大学院医学系研究科竹田研究室と鳥取医療生活協同組合が共同で認知症予防の新たな試みである「脳いきいき教室プログラム」の取り組みをまとめたものです。テキストとしてご一読いただくと、下記のツールの使用方法・目的などをご理解いただけます。まず、入門編として学習の際にお読みください。

 

本書の表紙

■「脳いきいき班会:紙芝居篇」と「脳いきいき班会:紙芝居(せりふ)篇」
「教室」のプログラムの最初は、紙芝居です。紙芝居の実演は、次の活動セッションの準備になります。紙芝居の途中で、次の「5か条」「5か条カレンダー」を配っていただきます。画像をクリックでPDFファイルがご覧になれます。

▲紙芝居篇(画)

▲紙芝居 (せりふ) 篇

■「脳いきいき5か条」と「5か条カレンダー」は紙芝居の途中で使用します
紙芝居の途中に「脳いきいき5か条」と「5か条カレンダー」を参加者に配るように指示があります。その時に使用しますので、人数分を用意します。
活動セッションが始まる前、最初の教育セッションが終了したら、すぐに、この「5か条」に毎日取り組んでもらい、生活習慣にしてもらいます。同様にカレンダーに結果を書き込んでもらいます。

■脳いきいき教室シナリオ(インストラクター用進行マニュアル)
このシナリオは5つのプログラムで構成される「活動セッション」の進め方のマニュアルです。内容は「5か条のふりかえり」、「リラックス体操」、「読み物の音読」、「脳いきいきゲーム」、「次回のゲームの話し合い」の進め方やコツ、目的などの解説です。

■脳いきいき教室の評価(評価の仕方と結果の伝え方)
「教育セッション」と「活動セッション」の結果を、それぞれの参加者にフィードバックします。そのために、用いる「専用フォーマット」を以下に掲載しました。いずれもダウンロードしてご利用いただけます。

■脳いきいき教室の評価 脳いきいき教室の評価の仕方と結果の伝え方

■CFT用紙(カテゴリー流暢性課題)

■認知症情緒活動性評価尺度(EASD)

■脳いきいき班会結果票

■脳いきいき教室結果シート (Excel)

☆「脳いきいき班会(教室)」のページ

<問い合わせ先>日本医療福祉生協連  電話:03-4334-1580