全国の医療生協は「2010年度医療生協強化月間」に取り組みます

~「10・1医療福祉生協連創立記念仲間増やし統一行動」など~

日本医療福祉生活協同組合連合会(略称:医療福祉生協連、新宿区百人町、高橋泰行会長理事)は、9月27日から11月30日の約2ヶ月間強の期間に各地の医療生協とともに、「生協強化月間※」に取り組みます。今年度の強化月間は医療福祉生協連創立後の最初の強化月間となります。このことから、医療福祉生協連は、各地の医療生協に、全国の医療生協のナショナルセンターである連合会の姿を多くの人びとに知らせ、生活の改善と社会保障の充実を求める多くの人々に生協への加入を呼びかける月間として、歴史的な意義を持つものと位置づけ「「2010年医療生協強化月間方針」」を発表し、生協強化月間の取り組みを呼びかけます。この月間において、各医療生協では、「10・1医療福祉生協連創立記念仲間増やし統一行動」を成功させ、目標である「仲間ふやし各生協目標の8割」を達成しましょう。くらしを守り、あかるいまちづくりを通じて地域に貢献する医療生協づくりに実りある強化月間としましょう。

※「10月1日からはじまる生協強化月間は、旧生協法が10月1日に施行されたことを記念し、広く国民に生活協同組合を知らせ、多くの新しい組合員を迎え入れることで生協の基盤を強化する期間として全国の生協でとりくまれてきました。

▲生協強化月間ポスター

<2010年度医療生協強化月間方針の概要(抜粋)>

2010年医療生協強化月間方針の全文(PDF 149 KB)

◇期間 2010年9月27日~11月30日
◇全国目標 全ての会員生協で10.1統一行動にとりくみます
◇獲得目標 全国四課題、各単協目標の8割を達成
◇今年の強化月間の歴史的な意義:
今年の生協強化月間は、医療福祉生協連としてとりくむ最初の強化月間です。地域の医療・福祉を向上し、明るいまちづくりをすすめる医療福祉生協のナショナルセンターである連合会の姿を多くの人びとに知らせ、生活の改善と社会保障の充実を求める多くの人々に生協への加入を呼びかける月間として、歴史的な意義を持つものです。
◇強化月間重点課題:
□医療福祉生協連創立を過去最高を超える仲間増やしで迎える課題

  1. 地域における医療福祉生協のセーフティネット(班づくり、助け合い・支えあい)を築きます
  2. 「10・1医療福祉生協連創立記念 仲間増やし統一行動」を提起します。

□明るいまちづくりをすすめる医療福祉生協連の姿を知らせる課題

  1. 地域社会の問題解決のために、さまざまな団体との対話を広げます。
  2. 「いのちの大運動」をすすめ「3つのあい」(出会い・ふれあい・支えあい)を広げます。

◇具体的な取組み(方針の一部抜粋)

  • 理事会は強化月間の意義を論議し、計画段階から目標達成に責任を持ちましょう。
  • 全支部で助け合いの活動やたまり場をつくり、地域における社会的役割を担いましょう。
  • 医療福祉生協事業所の組合員利用率100%デーを設け、利用率100%にこだわりましょう。
  • 地域の要求を重視し、患者の権利章典にもとづくサービス提供をすすめ、満足度の向上に努めましょう。

◇医療福祉生協連の取組み(方針の一部抜粋)

  • 医療福祉生協連創立を知らせるマスコミ宣伝を行い、全国の生協を励まします。
  • 週に1回程度各生協の到達状況の確認を行い、そのとりくみを全国に発信します。
  • ポスター、ちらしなどの資材を作成し普及します。
  • 目標達成支部・職場に対しては賞状をお送りします。