「2010年度WHO世界健康ウォーク」への取り組みを呼びかけ

医療生協は『2010年度WHO世界健康ウォーク』に取り組みます
~日本高齢者NGO会議と実行団体が10月実施を呼びかけ~

日本医療福祉生活協同組合連合会(略称:医療福祉生協連、本部:新宿区百人町、高橋泰行会長理事)と各地の医療生協は、毎年10月1日前後に「WHO世界健康ウォーク」に取り組んでいます。これは、1998年に世界保健機構(WHO)が、健康で豊かな高齢社会をめざし、「地球を包む健康ウォーク」をしようと呼びかけて始まったものです。

今年度も、日本高齢者NGO会議(杉並区、上坪陽議長)と医療福祉生協連が事務局をつとめるWHO世界健康ウォーク実行団体(事務局長:藤谷惠三医療福祉生協連専務理事)は、多くの医療生協に、「生協をいのちに活かす大運動」の一環として、多くの地域の皆さんと組合員が「出会い、ふれあう」機会となるよう、さまざまな趣向をこらした楽しいウォークイベントに取り組もうと呼びかけました。

医療福祉生協連は、「医旗療生協マーク入りハート風船」などを用意し、医療生協の取り組みを支援します。

<両団体からの呼びかけ>


2010年9月6日

WHO世界健康ウォークをさらに広げよう!

日本高齢者NGO会議議長 上坪 陽
WHO世界健康ウォーク実行団体事務局長 藤谷 惠三

世界保健機関(WHO)の呼びかけによりはじまった健康ウォークは年を重ねるごとに広がり今年で12回目を迎えました。今年は、WHOが提唱している「高齢者にやさしいまちづくり」のとりくみが国内でも本格化し、また日本医療福祉生活協同組合連合会が発足するなど、健康で豊かな高齢社会をめざした運動が大きく広がっています。

私たちはWHOのよびかけではじまったこの世界健康ウォークを、世界の高齢期運動との連帯行動と位置づけ、高齢者にやさしいまちづくりのとりくみとして、さらに大きく豊かに広げていきたいと思います。

今年のウォークイベントが、「国際高齢者の日(10月1日)」前後に、さまざまな世代の交流や、地域のくらしや健康を守り、長く住みつづけられるまちづくり等を通じて昨年度を上回る大きなとりくみとなるよう期待しています。